LRT中止 大集会

 

 

「~導入の是非を問うラストチャンス~LRT計画中止大集会!!」にゲストとして参加させていただきました。

 

 多くの政党、団体、そしてLRT計画を中止したいと強く願う市民のみなさま約1,000人の熱気から、必ず中止できると改めて確信しました。

 

多くのゲストスピーカーがLRT計画の実態などについてわかりやすくお話されました。

 

その中で、宇都宮市出身の若者は、就職を機にふるさと宇都宮に戻ったものの、友人たちは県外に出たまま戻ってこないと嘆きました。そして、若者が返ってきたくなる魅力あふれる宇都宮を切望しました。

 

2人の子を持つ女性は、待機児童ゼロと言いながら、後になって訂正した宇都宮市の対応に憤りました。子どもが摂取するワクチンの助成が足りないため、経済的にも負担になっていることを嘆き、子どもは社会の宝であるとして、施策の充実を求めました。

 

体が不自由な男性は、LRTは決して高齢者や交通弱者にやさしい乗り物ではない。一部の人しか考えていない計画だと切り捨てました。

LRTよりもバス路線の充実を求め、各所におけるバリアフリー化の推進など、やさしい街づくり、住みやすい街づくりが先決であることを訴えました。

 

自身を後期高齢者と紹介し、あいさつに立ったご老人は、選挙の重要性を説き、必ず投票に行こうと呼びかけました。

 

そしてこの4人のスピーチに共通していたのは、やはり、LRTは負の遺産となり、必ず自分たち、そして子どもたちが負担を背負うことを危惧するものでした。

私の訴えに賛同してくれて、私に託してくれると言ってくれたことでした。

本当にありがたいです。

 

皆さんの民主的な力をもってLRT路面電車を中止することが今ならできます。

ただし、私一人だけの力では絶対に出来ません。

まだ間に合います。皆さまの力を貸してください。